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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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出産とは、女性にのみ与えられた最高の感動です。


出産とは、女性にのみ与えられた最高の感動です。

 

こんにちは 柴田です。

 

あなたは、出産について、どのようなお考えをお持ちでしょうか?

 

まだ、出産の経験のないあなた。未知の体験への不安と、新たな命の誕生への期待に、揺れ動いていませんか?

 

不安なのは、知識がないからではありませんか?知識があれば、能動的に考えがまとまります。

 

二人目を妊娠中のあなた。過去の出産にイヤな思い出を引きずっていませんか?

 

内診時に、男性の医師に毎回ぐりぐりされてイヤだった。

 

陣痛促進剤を、説明もなく使われてしまった。

 

会陰を、承諾もなく切られてしまった。

 

そんな経験はありませんか?

出産は女性にとって最高の感動です

 

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本来、お産というものは、女性を最高に幸せにする経験なのです。

 

女性が持っている一番素晴らしいもののひとつ、それが出産する、と言うことではないでしょうか。

 

出産を終えたばかりの、あの恍惚とした表情。男性から見て、とても魅力的です。

 

女性の身体は、自分で生むという力を本能として持っています。その本能を磨いて、本能通りに子供を出産する。

 

これこそが、最高の感動を味わえるのです

陣痛はたいへんだったけど、生まれた途端、赤ちゃんに頬ずりした。

 

どんどん産みたい気持ちになった。

 

私は横になった姿勢が一番楽で、3歳の上の子の手を握り、「うーん」といって産んだのですが、それがとても気持ちよかった。

 

産まれたことが嬉しくて、産後は胸に赤ちゃんを抱いたまま、しばらく感動してぼーっとしていました。出産は至福です。ズンズンと頭が降りてくる感じがよく分かる。頭が出た、胴体が出た。ほんにょっ、と言う感じで赤ちゃんが出てくる。それがとても気持ちがいい

 

その時の気持ちは、今、考えてみれば普通の状態ではありませんでしたね。かといって、何もわからなくなってしまうパニックとは違う。頭の中がばーっと、宇宙のように拡がった様な状態でした。恥ずかしさも何もなく、例えようのない気持ちよさがありました。

 

一人目は小さかったこともあり、破水と変わらない勢いで産まれてしまった。二人目はトルネードしながら産まれてくる様子がわかるゆとりがあった。二回に共通するのは、痛みはあるのに異様な快感があったということ。

 

『いきんでいいよ』と言われてからは、全く痛みはなく、十年越しの便秘が解消したような爽快感だった。陣痛の苦しさなんて、すぐに忘れてしまった。赤ちゃんと会えた時の感動や、こんな素晴らしい体験ができるなんて、女に生まれて本当によかった、と初めて思った」


出産直後、胸に置いた赤ちゃんを抱きしめ「あぁ、あぁ…」と言葉にならない声を出す母親がいます。その顔は喜びで一杯です。

 

ではなぜ、出産直後の女性は、そんなに喜びに浸れるのでしょうか?

 

お産の時には、数種類のホルモンが分泌されます。

 

そのホルモンの自然な分泌が、“お産を気持ちいい”と感じさせる鍵になっているのです。

 

お産の最終段階には、エンドルフィンというホルモンが分泌されます。これはモルヒネ様物質で、感情を高揚させ、理性を抑え、鎮痛作用を発揮します。

 

このエンドルフィンの作用によって、気持ちのいい感覚を味わうことが出来るのです。夫婦生活を営んでいるる時、脳内には、このエンドルフィンが大量に放出されています。

 

まさしく出産は、あの時と同じ状態になっているのです。

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女性が本能のまま、肉体的にも精神的にもストレスのない条件が整えば、本能が十二分に発揮されて、出産そのものが感動へと繋がっていくのです。

 

そして、そんな感動の中で産まれてくる赤ちゃんも、リラックスして、とても幸せな状態で産まれてきます。

 

女性が感動すること、あるいは歓喜することが、赤ちゃんにとっても、何より大切なことなのです。

 

本能のまま赤ちゃんを産むと、赤ちゃんも本能で自分が愛されていることを感じます。

 

赤ちゃんも安心して、ママの胸でくつろぐことが出来るのです。

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出産が怖い

 

では、何故お産を怖いと思ってしまうのでしょうか?また、一度出産すると「もう二度とイヤ」と思う女性が出てくるのは何故なのでしょうか?

 

それは、出産に男性の医師が進出するようになったからです。

 

少し前まで、お産は産婆さんが介助していました。

 

そこに男性の医師が登場し、女性を狭い台の上に載せて寝かせたのです。それは、医師達にとって非常にやりやすい姿勢だったのです

 

分娩台の上に乗せておけば、自分は椅子に座って、赤ちゃんが出てくるのを楽に見ていることが出来る。終わった後の処置も、やりやすい。

 

分娩台は、男性の医師が産婦を管理するために、考え出された道具なのです。

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鶏は大きな養鶏場で、卵を産まされています。狭いケージの中に入れられ、管理されています。

 

すべてがそうではありませんが、多くの病院での出産は養鶏場と同じような状況で、女性達が管理され、赤ちゃんを産まされているのです。

 

そして、多くの女性達は、妊娠中は身体を医師に任せなければいけない、と思いこまされているのです。

「出産」と「分娩」

 

ここに大きな違いがあるのです。広辞苑をみると、どちらも「子供が生まれること」と書かれています。

 

でも、「出産」とは「出産する」であって、妊婦自身が主役です。

 

それに対して「分娩」とは「分娩する」ではなく、分娩室、分娩台などのように、「分娩させる」ところという使い方になります。

 

そこには、助産師や医師などの介助者が主役となって存在しています。

 

女性が、仰向けの姿勢で産むようになったのは、中世ヨーロッパで男性の医師がお産に関わるようになってからのことです。

 

当初、医師達は外科医であった為、患者を寝かせた状態で診ることに慣れていたことと、鉗子という器具を使うために、女性を台の上に仰向けに寝かせて出産させるようになったことが始まりです。

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そして、今では点滴を使い、陣痛促進剤を投与します。陣痛を早めて赤ちゃんをお腹の中から早く引き出そうとします。

 

出やすいように?会陰をバッサリ切ってしまいます。

 

それらの行為に、産婦の承諾は求めません。全てがセットとなってあらかじめ決められているのです。

 

赤ちゃんの意志も無視されます。

 

「まだ、もう少しお腹の中にいたいよ~」

 

「もっと産道や会陰が伸び拡がるまで、ゆっくりと待ちたいよ~」

 

と思っていても、医師は待ってくれません。赤ちゃんは、まだ、硬い産道を、赤ちゃんは無理矢理通らなければなりません。

 

だから痛いのです

 

だから苦しいのです

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まだ伸びきっていない産道を、もう少し待てば伸びるのに、それさえも待たずに切ってしまいます。

 

そして、分娩が終われば、切った会陰を縫われます。その時の痛さで、出産したという感動に浸る余裕など吹っ飛んでしまいます。

 

産まれたばかりの赤ちゃんを、愛おしむという、心の交流さえ断ち切られてしまうのです。

 

これでは、感動の余韻を味わう余裕などありません。

 

残るのは痛みだけです。赤ちゃんも辛いだけです。

 

赤ちゃんの人格

 

お腹の中で、十月十日育ってきた赤ちゃん。その10ヶ月の間に赤ちゃんは、あなたに様々なメッセージを届け続けてきたのです。

 

つわりも一つのメッセージです

 

そして、妊娠前には食べなかった食材が急に欲しくなると言うのも、お腹の赤ちゃんがママに要求していいるのです。

 

少し大きくなると、ママの声に反応して、お腹を蹴ってきたりしていました。ママが楽しそうにしていると、クルクルとお腹の中を回転して、「僕も楽しい」と伝えていました。

 

そうです、お腹の赤ちゃんにも意志があるのです。

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お腹の中から、ママに話しかけ続けてきたのです。そこには、すでにハッキリとした意思表示が出来る1人の人格があるのです。
その人格を無視して、無理矢理お腹の中から引っ張り出すと言うことは、果たして赤ちゃんにとってキズとなって残らないのでしょうか?

ル・ポワイエ式・暴力なき出産

 

フランスのル・ポワイエという産婦人科医が70年代に展開した出産に対する捉え方です。

 

人間が生まれ出る時の環境として、従来の分娩室は最適とは言えない。出産直後の、赤ちゃんの扱いを優しくすべきだと『産まれる環境』という概念を作りました。

 

ここで初めて、出産時の赤ちゃんの立場が、大きくクローズアップされることになったのです。それまで出産は、とにかく医療主体であったのですが、当事者の女性達ですら、自分達だけの問題と考えていたのです。

 

ル・ポワイエは、産まれたばかりの赤ちゃんは、すでに五感が発達しており、鋭い感性を持っているのだから、丁寧に扱うべきだと主張しました

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さらに、出生体験は心理的なトラウマとして、その後に影響するという『出生外傷』と、誕生の在り方を結びつけた考え方が出てきたのも、この暴力なき出産が最初のアプローチと言えます

 

消毒薬の匂い、煌々と照らされた照明器具、スタッフの事務的な対応、医療器具のガチャガチャという音。

 

そうしたこと全てが、誕生する赤ちゃんにとっては暴力になるとして、消毒薬の匂いを消し、照明を暗くして、雑音を極力避ける出産法を提示しました

 

出産を感動に変えるには

 

では、どうしたらいいのか?それは、自然分娩を目指す努力をすると言うことです。

 

あの分娩台の上に縛り付けられて、煌々と全てを照らし出されて、医者の思うようにされるという女性の尊厳を無視した、「分娩」から「出産」へと、あなたの意識をシフトチェンジすることです。

 

女性が女性の尊厳を保つということは、女の本質を保つこと。

 

すなわち、お産を自分の力でやり遂げることなのです。

 

女性には子供を産むという、素晴らしい能力を与えられているのです。その能力を十分に発揮して、自分で産むことが、女として産まれてきた最大の喜び、最大の快感を味わえることなのです。

 

感動の出産を味わうために

 

あなたも、そんな感動の出産を、最高の絶頂感を経験したいと思いませんか?

 

そんな、素晴らしい出産をするための方法を、僕はテキストにまとめました。

 

タイトルは、「出産というエクスタシー」

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あなたの身体と心には、本能としての「産む力」が備わっています。

 

その力を最大限に引き延ばし、あの痛い「分娩」を最高の感動に変える、8つの方法があります。

 

女性として、最高の感動を味わう為には、このテキストに書いてある生活をするだけでいいのです。

 

そうすれば、「痛い」思いをせずに、出産が快感になるのです。

 

★初めての出産に漠然とした不安を持たれている方。

★二人目、三人目の出産を控えている方。

★以前の出産に不満を持っておられる方。

★出産の為の心と体の準備をすることによって、緊急帝王切開などのトラブルを極力予防出来ます。

★また、帝王切開で出産している方も経膣出産(VBAC)の可能性がゼロではありません。

 

是非、あなたの本能を磨いて、人生最高の感動を味わって頂きたいと、心より願っています。

 

このテキストを読んで実践するだけで、長い陣痛に苦しむこともなく、会陰切開のない自然出産の可能性が大きく近づきます。

 

会陰切開を避けるだけで、産後は、ものすごく楽になります。当然です。傷がないのですから。

 

出産した瞬間、その経験したことのない感動に、すぐに次の子供を産みたいとの思いが強く出てくるでしょう!

 

テキストを読めば、100%自然出産が出来るという保証はありません。でも、医者任せにする場合に比べると、大きく可能性が広がることは事実です。

 

現在、出産費用は、約40万円ほど掛かっています。出産までの検診費用などを含めると実際には、50万円以上の費用が掛かります。

 

その50万円以上を出して、産んだ後に、イヤな思いが残る経験はしたくないですよね。

 

会陰切開後の痛み、不適切な縫合による後遺症の痛み、医療スタッフの事務的対応の不満…などなど。

 

そんな痛みや悩みを後々まで引きずりながら、子育てしていると育児を心から楽しめませんよね。

 

出産というのは、人生最高の経験であり、子育てというのは、他の仕事では決して味わうことの出来ない人間として最高の経験なのです。

 

その出産という最高の感動を味わい、会陰切開を避けて快適な産後を送る8つの方法をまとめたテキスト。

 

定価は、10,800円ですが、今なら、半額以下のなんと5,360円でご購入頂けます!!

 

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このテキストに書いてある8つの方法で、痛い思いをせず、出産が人生最高の感動になります!!

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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