好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

menu

一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

デイトレーダー

言いなりになるとトランプ


 

こんにちは 柴田です。

こちらの記事では、子育ての悩みのひとつ、第一反抗期の子供の対処法をお話ししています。

 

 

生後8ヶ月頃からの子育てで、社会性を身につけることを教えていなかった。もし、そうだとするとこの時期の子育ては手こずりますね。

そこで、もしこんな対応をすると、ますます泥沼に入り込んでいく・・・。そんな世にも恐ろしい失敗談を、いくつかお話ししています(^^;)

今日も、そのお話しの続きです。

●いいなりになってはいけない。

赤ちゃんが成長して、一歳3、4ヶ月になると、反抗期と自己主張が始まります。

モノをわざと壊してみたり、他人を傷つけるといった、好ましくない行動が増えてきます。

 

 

初めのうちは、多くの親が、そんな行動を許してしまいがちです。

何故、許してしまうのか?

それは、次の3つのことが考えられます。

 

 

●今までは、小さい赤ちゃんなので被害が少なかった。

●赤ちゃんを愛するあまり、何をしても親の目には可愛く写ってしまう。

●あまり厳しくすると、赤ちゃんに嫌われてしまうのではないかと恐れる。

 

理由はともあれ、してはならない行動を許してしまうという習慣が出来上がってしまうのです。

そして、赤ちゃんがどんどん成長してくると、ことあるごとに反抗してくる赤ちゃんを、どう扱っていいのかわからなくなってくるのです。

 

 

一度は注意するのですが、子供が何度も嫌がると、すぐに諦めて子供のしたいようにさせる。そのような「自由」を許していると、どうなると思いますか?

家庭での親子の立場が逆転してしまい、子供が親に替わって家庭を支配することになるのです。

これが「暴君」を生むことになるのです。その振る舞いは、あたかもどこかの国の独裁者のごとくです。

 

 

そういうふうに甘やかされた子供は、この成長過程で順応するということを学びません。

それは、やがて幼稚園に入り、規律に従うことを要求された時に、難しい問題を引き起こすようになるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




赤ちゃんは、可愛いですよね。でも、そんな赤ちゃんに、追いつめられていませんか?
育児でお悩みのあなた!苦しんでいないで、僕にご相談下さい。必ず解決させて頂きます。

あなたの悩みが解決出来れば、子供も大きく伸びていくのです。
子供が伸びていけば、子育ては楽しくなります。

そして、僕のテキストを実践すれば、赤ちゃんの知能が上がります。
顧問契約を結べば、あなたの育児のお悩みを今すぐ解決します。

あなたの育児が楽しくなります!
ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031