好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

menu

一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

デイトレーダー

運動は学習力と記憶を高める


こんにちは 柴田です。

僕のテキスト「IQ141」シリーズに、運動編というのがあります。

頭を良くするためには、運動も必要ということを書いているわけです。

そして、どのような運動が知能に影響を与えるのかを具体的にまとめています。

それが、アメリカの大学の調査で証明されました。

運動は子どもの学習能力と記憶力を高めるとの米大学調査結果
o0700035012726424446

トップアスリート然り、運動神経が良い人は頭も良いという話を聞いたことがある。

誰が言ったか知らないが、この通説を裏付ける調査結果が届いたのでご紹介しよう。

米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のLauren B. Raine氏らのグループは9歳~10歳の子ども48名を対象にある実験を行った。

被験者の子どもたちの半数は、エアロビクスのテストで高得点をマークしたトップ30%の中から、残りの半数はもっとも下手だった30%から選抜された。

彼らには偽の地図に載っている地名や場所を覚えてもらいテストを実施。


すると運動を得意とする健康的な子どもの方がテストの結果が良かったという。

またエアロビが得意な子どもと不得手な子どもの差は、テストと学習が交互に行われるという学習スタイルのときよりも、最初に1人で勉強しているときに特に顕著にあらわれたという。

1人で黙々と勉強するよりも、学習とテストを交互に組み合わせた方が記憶が定着しやすいのは、以前の研究で明らかになっており、今回はエアロビクスだったが、運動もまた学習や記憶力に影響することが明らかになった。

学習時の子どもの神経プロセスに運動がどう作用しているか、更なる研究が必要としながらも、

「とかく学校教育では体育を減らしたり軽視する流れにあるが、それが学習の妨げにならなければ良いが…」

と『PLOS ONE.』誌掲載の論文では危惧されている。

by:irorio

 

巷の幼児教室では、運動は取り入れていませんよね。

机上の勉強だけよりも、運動をすることで、大きな効果が現れます。

お子様と一緒に走り回るだけでも、脳への血流量がグングン増えていきます。

そして、ルールのある運動遊びをすることによって、脳の様々な回路が活性化するのです。

運動と言えば、お父さんの出番です。お父さんが育児の楽しさに目覚めるきっかけになります。

テキスト「IQ141」AP版運動編をお持ちの方は、どんどん実践して下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




赤ちゃんは、可愛いですよね。でも、そんな赤ちゃんに、追いつめられていませんか?
育児でお悩みのあなた!苦しんでいないで、僕にご相談下さい。必ず解決させて頂きます。

あなたの悩みが解決出来れば、子供も大きく伸びていくのです。
子供が伸びていけば、子育ては楽しくなります。

そして、僕のテキストを実践すれば、赤ちゃんの知能が上がります。
顧問契約を結べば、あなたの育児のお悩みを今すぐ解決します。

あなたの育児が楽しくなります!
ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31