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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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親に励まされると知能が上る


■幼児期に親が子供を励ます子育てをすることで、子どもの頭が良くなるという。

おはようございます 柴田です。

僕は、ある時期が来れば、育児を「ヘルプ」から「サポート」へ切り換えましょうという提言をしています。

アメリカの研究で、その効果が証明されましたよ。

幼児期に親が子供を励ます子育てをすることで、記憶や感情を司る、大脳辺縁系の海馬(かいば)の神経細胞が発達するという研究結果が出ました。

米国のワシントン大学が未就学児を持つ92組の家庭を対象に行った実験です。

その実験は、子供にプレゼントを渡し、8分間待ってから開けるように言い、待っている間に親がどのような接し方をするか観察した。

興味津々で落ち着かない子供を放っておく親もいれば、側で盛んに声をかけて子供の気をそらす親もあり、その対応はさまざま。

母親の行動を「子供のストレスが軽減するよう手助けをしているか」という見地から数値化した。

そして同じ子供達が7歳から13歳の間、複数回にわたって脳のスキャンを行い、脳の発達を観察した。

すると、海馬の発達度が大きい子供は皆、幼児期の実験で親がよく相手をしていた。

反対に親に放っておかれた子供は、脳の発達も緩やかで、うつ病の早期兆候が見られることもあった。

積極的に子供を助け、励まし支える親の姿勢が子供の脳の発達に重要な役割を果たしていることが証明されたと言える。

かといって、何でも手や口を出してはいけないのではないだろうか。

肝心なのは、親がいつも側で見守って応援してくれているという安心感を与えることだろう。

 

まだ、自分で何も出来ない時期には、あなたの「ヘルプ」は必要不可欠です。

ある程度、自分で出来るようになった時期からは、一歩引いたところで見守る。そして、出来ないところだけを少しだけお手伝いをしてあげる。

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そうすることによって、あなたのお子様は、自分で考えることを習慣と身につけていくのです。

いつまでも「ヘルプ」ばかりしていると、子供はなんでも親がやってくれると自分で考えなくなります。

もしかしたら、あなたのお子様は、そろそろ「ヘルプ」から「サポート」へ切り換える時期ではないでしょうか?

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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