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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

デイトレーダー


 

こんにちは 柴田です。

あなたは、ヨットに乗ったことはありますか?

あるいは、ヨットを操縦したことはありますか?

僕はありません。風を読んで帆を操る…。

難しいですよね。それに沈没の危険もあります。

そんな難しいヨットに、幼稚園児がたった一人で挑戦しました。

どうなったのでしょうか?
ヨット1
 

2015.05/31 22:30

柴田先生 ○○です。

 

…中略…
今日は成長報告もさせてください。
長男は、心が成長してきたように思います。

 

この数週間やってきたことは、

 

●○○ならわかるはずよ、といちいち説明しない

●食育として、命が命をつくる、楽しい食事ばかりでなく、体を作る食事が大事と話続ける

●あげはの飼育

●ヨットクラブ入部

●物語の読み聞かせ(自然科学は小学生中学年程度が理解できるときもありますが、物語は入園前くらいが対象のものから始めました)

結果、自分がやるべきことの責任感のようなものが生まれてきたように思います。

野菜を言われなくても食べるようになり、これも自己管理の一つかなと思います。

あと、今日は嬉しい出来事がありました。

今日はヨットクラブの日でしたが、前日から行くのが嫌だと行っていました。そのとき、私は

「続けるといったのは○○だよ。だからお金も払ったし申し込みもしたよ。

 

まだ一回しか行ってないのに、もう嫌だと言うのはおかしい。」と

間違った対応をしてしまいました。

「一人で乗ると、どこへいってしまうかわからないのが不安だから、誰かと乗りたい」

と理由を話してくれて、

「それはよくわかる理由だから、先生にそう話そう。

ママは、本当に嫌で仕方ないならやめてもいいんだけど、一度やると言ったことを、すぐに変えるような大人になってほしくないから、さっきあんなことを言ったんだよ。」

と、昔の私の話などをしました。

息子が寝てから、幼稚園児に大人の世界の有言実行を押し付けても…と思い直し、朝が来たら息子の気持ちに寄り添おうと決めました。

今日は、すごい風で、ヨットが揺れて、スピードも出るしで、先輩小学生も乗りたがらないコンディションでした。

最初は息子のやりたい気持ちと、やりたくない気持ちがどの程度がわからなかったので、

「どう?一人でやってる?嫌なら全然いいんだけど…」

と言ってみました。でも、やっぱり、怖い気持ちが勝っていたようだったので、

 「○○が怖いって思うのは全然まちがってないよ。

小学生でも、怖いってみんな言ってる、○○は、まだ幼稚園なんだから、あと何年も先のことなんだよ。

そんな日にちゃんと練習にきて、こうやって見ているだけでもすごい。

ヨットが好きっていう気持ちが大事やからな。それだけでいいんやで。」

と言いました。すると、

「僕が怖いって思うのは、僕が悪いんやと思っていた。なんでママは最初に乗ってみる?って言ったん?」

と言い、

「乗りたい気持ちが強かって、迷っているんだったら、『乗ってみたら?』って言ったら乗りやすくなるかな?と思ってん。

でも、怖い気持ちが勝っていたから、乗らなくていいよ。みんなで乗るやつに乗ろう。」

と、15人くらいで乗るボートに乗りました。

そこから1時間くらいして‥なんと息子が「乗りたい!」と。強風で転覆しかかっている子もいるのに!

でも、なんでもないことのように、「うん、先生に言っといで。」と送り出し、先生も「ほんなら、乗りーや」と普通に対応。

周りから、大丈夫?と心配されながらもスタートして帰ってきました。

(風を読んで舵とセールを操作して‥って一人で荒れた波でよくやりました!)
ヨット2

帰ってきてから、うんと誉めました。先生も、

「まさか今日乗るとは思わんかった!」と、

私がエンジンかかるまで遅かったけど‥と謙遜してると、

「いや、エンジンかかったんがすごいわ!もう今日は出る幕なしで普通や。スーパー幼稚園児や!」と。

昨日のダメ母から反省して、軌道修正して…

息子が心の中にあるハードルを飛び越えるか飛び越えないか迷っているのが見えて…

ごり押ししたらダメになる、自分でハードルを飛び越えなきゃ意味がないって言うのが見えて…

(営業マン時代のようでした。もう、これにしましょう!と私が背中押した方がよいか、いや、今はなにも言わず、選択を待つべきか…)

そして、パーンとハードルを飛び越えた瞬間。

素晴らしい経験でした。

…攻略…

幼稚園児が、たった一人で強風の中、慣れないヨットを操り、無事に帰ってきました。

素晴らしいですね。

先月の14日に6歳になったばかりの息子さんは、4月のセミナーにも参加してくれました。

その時、ほとんどの幼稚園児が正解を言えないであろう問題を、いとも簡単の答えてくれた天才少年です。

ヨット3

自分が興味を示したものは、とことん学ぼうという意欲溢れる少年?いや、まだ少年ではないですね。幼児です。

昆虫に興味を持つととことん調べ、周りの大人から「昆虫博士」と呼ばれ、植物に興味を持つと、これまち、とことん調べ、種を見ただけで何の種かを言い当てその植物の詳しい情報を話し、「植物博士」と呼ばれていました。

彼は、柴田メソッドを4歳5か月の時から始めました。

その当時は、10か月の弟に対して嫉妬の塊でした。

とてもじゃないが、勉強に興味を向かせるということは無理な状態でした。

そこで、ママと協力して様々な事を実践して頂きました。

こちらのママは、本当に熱心に耳を傾けて、忠実に実践して頂きました。

その結果が、今の天才「少年」を育てたのです。

今は、弟とも仲良く、弟は兄を目標に頑張っています。

こちらで二人の素顔を見ることが出来ますよ。
 

 

 

 

 

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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