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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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初めての妊娠時に「旦那を協力的にさせる」ワザ4つ


 

こんにちは 柴田です。

 

僕の娘にも赤ちゃんが宿ってくれました。

今年の3月に出産しました。

僕の誕生日と同じ3月です。

嬉しいですね。

お婿さんもいい人なので、父親教育していこうと考えています^^;

ということで、こんな記事を見つけましたよ。

僕のブログは、娘も読んでいるので二人で読んで参考にしてくれるでしょう。

上手に巻き込んで!初めての妊娠時に「旦那を協力的にさせる」ワザ4つ

 

by:WooRis: 2015.06.07

初めての妊娠時、ママとしてはやっぱり不安ですよね? 

つわりがキツかったり、精神的にも不安定になったり。まして自分のお腹は、経験したことがないほど、どんどん大きくなるし……。

こうした状態のとき、旦那さんに理解があったり、協力的だと安心もできたりするのですが、大抵の男性は、実感がない分、そうしたママの精神状態には無関心、という人が多いようです。

まあ、無理がないこともないのでしょうが……。

そこで今回は、海外の女性のライフスタイルを紹介するサイト『AMERIKANKI」などの記事を参考に、“妊娠時に旦那を協力的にさせる方法4つ”を紹介します。

1:お腹に触ってもらう

男性の場合は、赤ちゃんが生まれてくるまで実感がない、というのが正直なところでしょう。

そこで、ママのお腹が大きくなってきたら、お腹に触ってもらうようにしましょう。

そして、お腹の赤ちゃんに話しかけてもらってください。

実は、赤ちゃんの耳は早くから聞こえているので、話しかけると反応することもあります。

かわいい足でお腹を蹴ったりするので、そんな赤ちゃんの存在を、まずはご主人に実感してもらいましょう。

2:パパママ学級などに一緒に参加する

地域の公民館や、学校などでも開かれているところが多い“パパママ学級”ですが、こうした場に参加すれば、赤ちゃんが生まれてくる前に、いろいろなことを勉強したり、親同士のネットワークを作ったりすることができます。

こうした会に夫婦で参加すると、パパとしても一気に実感がわくのではないでしょうか? 

近年では、パパの参加も増えているそうです。

ママだけでなく、パパも一緒に参加するのが、旦那を協力的にさせるひとつのポイントです。

3:名前を考える

生まれてくる赤ちゃんの名前を、夫婦で一緒に考えてみましょう。

生まれてきてから、慌てて名前をつける人もいますが、余裕があるうちにアレコレ考えておくのも、楽しい思い出になります。

男の子かな? 女の子かな? などと思いながら、パパとママで一緒に考えましょう。

こうした過程を経ると、どんどん実感がわいてきます。パパも、他人事ではなくなってきますよね。

4:赤ちゃんの道具を準備する

生まれてからだと、ゆっくり買い物に行く暇はなくなります。

オムツ、タオル、肌着など、生まれたらすぐ必要な物は、余裕のあるうちに準備しておきましょう。

こうした物を準備するのも、旦那さんと一緒に行きましょう。

赤ちゃん用の小さい品々を選んでいるうちに、案外とトリコになってしまう、なんていうパパもいるかもしれません。

こうしたことから、上手に巻き込んでしまいましょう。

以上、“妊娠時に旦那を協力的にさせる方法4つ”でしたが、いかがでしょうか? 

妊娠時は、ママが一人で家にいたりすると、身体的にも辛かったり、ちょっと不安になったりするものですよね。

生まれてくる子どものためだけでなく、ママ自身のためにも、早いうちから積極的に旦那さんを巻き込んで、協力的になってもらいましょう。 

 

赤ちゃんがお腹に宿った時から、夫婦二人で育てることで、お腹の赤ちゃんも安心してのびのびと育つことができます。

出来れば、少なくとも一ヶ月は、父親にも育児休暇をとってもらいたいですね。

ご実家に帰省して出産であれば、実母さんがすべてを手伝ってくれるでしょう。

でも、帰省できない場合、産褥期の母親には大きな負担となります。

そのためにも、父親となるべき男性は、お腹に宿った時から会社に根回しをしておくことをオススメします。

所属している会社で男性が育児休暇をとった前例がなければ、ぜひ根回しをして前例を作ってください。

そのためには、仕事は人一倍こなして、上司にアピールしてください。

そして、全てを一人で抱え込むのではなく、誰に任せても大丈夫なように分業することを提案していきましょう。

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日本人は、ここが苦手ですからね。

能力のある人に仕事が集まってきてしまいます。

そして、無理がたたって潰れていくのです。

そうならないためにも、上司をうまく使いましょう。

おべっかを使うのではありません。

提案型の社員になって、先頭を切って仕事を割り振っていくのです。

その姿を見せることと、逐一報告することで上司の信頼も厚くなります。

現在妊娠中の奥様がいらっしゃる男性は、ぜひ、実践してください。

あなたも、この記事を読んでもらって、育児休暇を取るように仕向けてくださいね。

育児に関心がないと思われるご主人でしたら、ぜひ、来月の僕のセミナーに連れてきてください。

イクメンに生まれ変わるようなお話をさせていただきます。

来月のセミナーには、僕の娘夫婦も参加します。

ちょうど妊娠中からゼロ歳児にかけてのお話ですので、グッドタイミングです。

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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