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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

デイトレーダー

これって許してもいい事なの


 

こんにちは 柴田です。

今日は、子どもの個性をのばすしつけについてお話しします。

これは個性?1

 

あなたは、お子様の個性を伸ばしたいと考えていますよね。

でも、「しつけ」もしっかりと身につけされなければいけないとも考えていますよね。

お子様の良い面を認め、個性を伸ばしたいと思っていても、これって許しても良い「個性」なのかな?と迷う時がありませんか?

あなたのお子様は、自信が持てた時、初めて個性的に生きられるのです。

そのためには、できるだけ無条件の愛情に見守られて育つことが大切なことなのです。

「ママの言うことを聞けば、おやつをあげる」

「ちゃんと座って食べてくれれば、ご飯のあとはプリンをあげるわ」

これは、条件付の愛です。また、モノで釣っています。あなたのお子様は、犬ではありません。

人間は、無条件にありのままの姿を愛されれば愛されるほど、自分は大切な存在なんだと思い、自信を持てるのです。

お風呂でシャンプーを嫌がっている子供に向かって

これは個性?2

「頭を洗わないと綺麗にならないわよ!」

と怒るのは、あなたの理想を押しつけているだけなのです。

「そうかあ、今日は頭を洗うのはイヤなのね」

と、まず受け止めてあげることが大切なのです。子供の行動には、必ず理由があるのです。

ですので、何故シャンプーを嫌がるのかを聞いてあげることなのです。

まだ、幼くて話が上手に出来ない場合は、嫌がる理由を推測してあげることです。

「そうかあ、もしかしたら、昨日、シャンプーが目に入った?」

「それとも、鼻にお湯が入ったのかな?」

それが、当たっているようでしたら、

「そうだよね。シャンプーが目に入ると痛いものね」

「ママも、たまに目に入る時があるけど、あれは痛いのよね」

「だから、今日はシャンプーがイヤなのね」

と受け止めてあげることなのです。そして、

「ごめんなさいね。これからは、目に入らないように気をつけるわ」

「あなたが痛くないように、ママは、○○するわ。痛がらせてごめんなさいね」

その言葉で、お子様のことを大切に思っていると伝えるのです。そうすれば、あなたのお子様は、

(ママが、こんなにも僕のことを思っていてくれる。よし、今日は、頑張って頭を洗ってもらおう)

という勇気に繋がっていくのです。

そして、無事にシャンプーが終わった時には、

「頑張ったわね」

「凄いわね」

「もう、見直しちゃったわ」

と、褒めてあげることで、お子様には、自信がついてきます。自信がつけば、意欲が育ちます。

そして、友達が○○が出来ていて、自分がまだ出来ていないことでも、それに負けないように挑戦する意欲が湧いてきます。

逆に、シャンプーを嫌がる子供に対して、

これは個性?3

「どうして嫌がるの!みんな綺麗にしているわよ!」

「そんな頭では、お友達に嫌われるわよ」

これは、「平均」に押し込めようとしています。これでは、「個性」も「自信」も育ちません。

どうして「平均」に押し込めようとするのでしょうか?

それは、あなた自身に自信がないからなのです。

あなたが自信を持っていれば、

「一日くらい頭を洗わなくても平気、平気」

「タオルで汗を拭いていけば、大丈夫」

と、どんと構えていられるのです。

その姿を見て、お子様は、他人の言葉や世間の常識に振り回されない、しっかりとした「軸」のある人間に育っていくのです。

「個性」というのは、「平均」的な人間には、身に付かないのです。

あれが出来ないけど、これは、自信がある。

そして、そのことを親は、認めてくれている。

そう思わせてあげることが、個性を育てていくのです。

誰にでも、短所と長所があります。

短所を直すのではなく、長所を伸ばすことで、短所が気にならなくなるのです。

そして、長所を伸ばすことによって自信が生まれます。

自信が育てば、心に余裕が生まれます。

余裕が生まれれば、人に迷惑をかけないようにしようという道徳やマナーを学ぼうとします。

しつけというのは、親に教えられるものではありますが、強制されるものではありません。

自ら、判断して身につけていくものです。

自ら判断するためには、心に余裕が必要なのです。

余裕がなければ、いつまで経っても「しつけ」を身につけようと言う意欲が湧きません。

お子様が、食事の時にじっと座って食べてくれない。

よく聞くご相談です。恐らく世界中のお母さんの共通した悩みではないかと思います。

そのときに、多くの母親や父親は、強制して座らせようとします。

そんな「しつけ」を繰り返していると、「言われたからやる」「怒られるから仕方なくやる」ということになっていきます。

根気強く、説明を繰り返し、自分で判断出来るようにするのが、「しつけ」です。

しつけとは、「躾」。身を美しくすると書きます。

自分を美しくする。これは、お化粧などで外見を美しくすると言うのではなく、内面を美しくするという意味です。

自分に余裕があり自信がある人は、自然と美しく見えてくるではないでしょうか?

この記事が、育児に役に立つと思われたなら、是非、育児に悩んでいるお友達に教えてあげて下さいね。

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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