好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

menu

一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

デイトレーダー

観察眼を養ってあげましょう


 

こんにちは 柴田です。

僕は、早朝散歩をお勧めしています。

観察眼1

 

歩き始めた赤ちゃんは、自分の足で自分の思う所に移動ができるという画期的な方法を手に入れました。

 

そこで、あれはなに?これはなに?という好奇心が爆発していきます。

 

あれを触ったり、これを舐めたり、匂いを嗅いだりという行動を繰り返しながら、知らないことを知る喜びに、どんどん目覚めていくのです。

 

また、朝日が昇り、辺りが明るくなってくる自然の不思議を身をもって学ぶ経験にもなります。

 

赤ちゃんが成長して、お話ができるようになったら、今度は、いろいろな課題を与えてあげて下さい。

 

例えば、お散歩や園での送り迎えの途中に駐車場があったら、こんな問いかけをしてみてください。

観察眼2

 

「ここは駐車場といって、車をおいておくところだよ」

「いろいろな車がおいてあるね」

「何色の車が一番多いかな?」

 

こんなふうに聞いてみるのです。

そうすると、子供は、集中して車を眺めるようになります。

数が数えられるなら、

「赤い車はいつくあるかな?」

などといって数えさせて下さい。

これだけで算数の練習にもなります。

※駐車場内では、車が動き出す事がありますので、車に人が載っていないかどうか、充分に注意して下さいね。

駐車場がない場合は、

「看板を探そう!」

「何色の看板が、一番多いかな?」

 

こんな問いかけでもいいですね。

頭のいい人は、観察眼が優れています。

観察眼とは、自分の目で見たものを、情報収集し、分析する能力です。

その観察眼を養うということを遊びの中で取り入れるのです。

もう少し成長してきたら、今度はこんな質問を投げかけて下さい。

 

 

「あなたは、どうして白い車が多いと思う?」

「あなたは、何故看板に青い色が多いと思う?」

 

など。

自分で「答え」を考えさせるのです。

そして、子供が考えて出した「答え」には、「なるほどね」と受け止めてあげるのです。

それを習慣にすることによって、学校に入った時にも与えられた問題に集中して考える習慣がついてきます。

そして、「答えは一つではない」、「いろいろとあってもいい」という柔軟な考えが出来る様になるのです。

お散歩や園の送り迎えをタダ歩いているのはもったいないです。

その時間を有効に使うことで、お子様の成長を促し、あなたを超える大人に育っていくのです。

 

2月24日の柴田メソッドセミナーのお申し込みは、今すぐこちら!

Facebookでも、あなたの知らない育児情報を発信しています。お友達大歓迎です。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




赤ちゃんは、可愛いですよね。でも、そんな赤ちゃんに、追いつめられていませんか?
育児でお悩みのあなた!苦しんでいないで、僕にご相談下さい。必ず解決させて頂きます。

あなたの悩みが解決出来れば、子供も大きく伸びていくのです。
子供が伸びていけば、子育ては楽しくなります。

そして、僕のテキストを実践すれば、赤ちゃんの知能が上がります。
顧問契約を結べば、あなたの育児のお悩みを今すぐ解決します。

あなたの育児が楽しくなります!
ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
2017年11月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930