好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

menu

らくらく育児 ♪ 頭もよくなる! 思いやりも育つ!! 柴田メソッド公式サイト

デイトレーダー

早寝早起きの、本当のメリット



こんにちは 柴田です。


柴田メソッドでは、早朝散歩をお勧めしています。
o0800053413424716446[1]

 

早朝散歩のメリットを理解しないと、なかなか長続きしませんね。

そこで、今日は、いつも僕がお勧めしている「早寝早起き」のメリットについてお話しします。

 

人間という動物は、ライオンなどの夜行性の動物とは違い、日中に活動して夜になると休む、昼行性の動物です。

この、人類が持つ体内のリズムを崩さないようにすることは、お子様の体と脳の健やかな発達には、とても重要なのです。

そのリズムを壊さないためには、まずは朝の光を浴びましょう。

朝日が登ったら、窓のカーテンを開いて朝日をお部屋に取り入れて下さい。

o0800048813424719059[1]

体内時計は、24.5時間周期です。そのままだとどんどん一日のサイクルが狂ってきてしまいます。

つまり、安物の時計が毎朝5分ずつづれているのを直さなければいけないということです。

そのズレをリセットするのが朝の光なのです。

また、朝日を浴びることは、感情のコントロールに欠かせない、セロトニンというホルモンの分泌を活性化させます。

そして、昼間は、体をたっぷり動かしましょう。朝日を浴びながら運動することで益々活性化してきます。

そして、人間という動物は、お昼を過ぎると眠くなるのです。

お昼ごはんを食べたあとは、なかなか仕事がはかどらなかったという記憶はありませんか?

最近は、大人も15分ほどのお昼寝をすることで午後の仕事が捗るという結果が出ています。

赤ちゃんも昼寝を取ることで脳が活性化することが実証されています。

o0266019013424720232


そして、夜暗くなると、眠りを誘うメラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンが最も分泌されるのが夜の21時から02時の間です。

ですので、21時に熟睡するためには、20時には寝る必要があるのです。

この時間に熟睡出来ると、成長ホルモンが分泌され、新陳代謝を活発にし、骨や筋肉などの体づくりが促されます。

逆に夜遅くまで起きているとか、朝も遅くまで寝ていると生体時計が狂ってしまい、体がだるくなったり、イライラしたり、効率が落ちたりしがちです。

朝型のほうが夜型より学力が高い傾向にあることが証明されています。

もちろん、夜更かしする子供すべてが頭が悪というわけではありません(^^;)

でも東大に現役で合格するような学生は、みんな早寝早起きだというのも事実です。

自分の胸に手を当てて考えて下さいね。

あなたが東大に入れなかったのは、いつもギリギリまで寝ていたのが原因なのではありませんか?

眠気眼をこすりながら、学校に行く。当然、脳も寝たままです。これでは、授業も耳に入りませんね。

いや、脳に蓄積されません。

試験の前夜に徹夜して、頭にたたき込もうとしていませんでしたか?

あっ、それは僕ですσ(^^;)

夜は、寝るようになっているのです。それに逆らって脳を働かそうとしても無駄なことです。(^^;)

まだ、早寝早起きの習慣がついていないのでしたら、是非、今日からスタートして下さい。

遅いと言うことはありません。

思い立ったが吉日です。頑張りましょう。

 

テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




赤ちゃんは、可愛いですよね。でも、そんな赤ちゃんに、追いつめられていませんか?
育児でお悩みのあなた!苦しんでいないで、僕にご相談下さい。必ず解決させて頂きます。

あなたの悩みが解決出来れば、子供も大きく伸びていくのです。
子供が伸びていけば、子育ては楽しくなります。

そして、僕のテキストを実践すれば、赤ちゃんの知能が上がります。
顧問契約を結べば、あなたの育児のお悩みを今すぐ解決します。

あなたの育児が楽しくなります!
ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
2017年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728