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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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「公園うつ」を防ぐために


 

こんにちは 柴田です。

 このHPは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

さて、赤ちゃんが一歳くらいになれば、公園デビューですね。 

これがなかなか曲者なんですね。(^^;

 

子育てママ必見!「公園うつ」を防ぐために

by:2015年4月8日 All About

公園うつ1

最近、公園への道が苦痛になっていませんか?

「公園」でのママ友付き合いがストレスの元凶になっていませんか?

小さな子どもは、毎日外で思いきり遊ばせる必要があります。しかし、公園でのママ同士のコミュニケーションが苦手で、「公園うつ」になってしまう人も多いものです。

無理に笑顔をつくって、知らない相手と会話をするのが気が重い。毎日、同じメンバーと同じ時間に集合するのが恒例になり気づまり。ママ軍団が公園を占拠しているように見えて、ひるんでしまう。

本来、公園は子どもを楽しく遊ばせる場所なのに、どうして「公園うつ」になってしまうのでしょう?

公園での主役はあくまでも「子ども」

公園うつ2

何のために公園に行くのか、本来の目的を忘れていませんか?

「公園うつ」になるのは、一番大切なことを忘れているからです。それは、公園での主役はあくまでも「子ども」であり、親はおまけだということ。子どもたちの背後にいるママたちばかりに注目してしまうため、ストレスになってしまうのです。

たとえば、砂場での輪に入るときに、子どもたちではなくママたちの方にばかり挨拶をしていませんか?

また、自分の子が他の子のおもちゃを横取りしたときに、子どもより先にママに謝っていませんか?

このように、周りのママたちに気を遣いすぎるために、公園で過ごすことがストレスになってしまうのです。

砂場の輪に入るときには、ママたちではなく子どもたちに「混ぜてね」と言いましょう。そして、よその子とも自分の子とも一緒になって遊びます。

自分の子がよその子とケンカをしたら、子どもに謝らせます。子どもが謝らなければ、ママがその子に「ごめんね」と言います。

そして、“ついで”にママに挨拶をしたり謝ったりすればいいのです。

ママ同士のディープなお付き合いはNG!

公園うつ3

子どものことで何かあると、固かった友情もポキッと折れてしまいます

そして、「ママ同士のディープなお付き合いは避ける」ということも大切です。

同じ境遇で家も近所、同じ年頃というように、共感しあえる条件が揃うと、強い友情を感じやすくなるものです。

しかし、ママ同士の友情のリスクは、発達や性格など子ども同士のさまざまな違いがネックになったときに、簡単に友情が壊れやすいことにあります。

たとえば、自分の子がやんちゃすぎていつも遊ぶ子を突き飛ばしていると、その子のママから

「もっと強く叱った方がいいんじゃない?」

「欲求不満がたまってるのかな?」

などと言われたりして、心外に感じることもあるでしょう。

また、自分の子の発達が周りの子より遅い場合には、不安になりすぎたり、子どもに無理を強いてしまうこともあるでしょう。

このように、子どもを介した小さなマイナス感情は、成長するたびに増えていきます。

したがって、同じママ友と毎日のようにディープな付き合いを続けていくと、嫌な気持ちや苛立ちを感じる機会が増え、知らぬ間に相手への悪感情を募らせてしまいやすいのです。

公園での「情報交換」を当てにしない

公園うつ4

子どもを介す以上、ママ同士のトラブルのリスクは極力避けるべし

もちろん、気が合いそうな人とは、お互いの家を行き来しあったり、お茶や食事を楽しんだりするのは素敵なことです。

また、ちょっとした相談事を話し合ってみるのもいいでしょう。しかし、心の中をすべて打ち明けて共感し合うような関係にならないよう、気を付けることです。

毎日同じメンバーに誘われて気づまりになってきたら適度に断り、ディープな関係にならないように調整していきましょう。

そして、公園での遊びは1回40分程度で引き上げるのがポイントです。

 

よく「公園を転々とするようになってしまうと、情報が集まらない」と言われますが、公園で交わされる評判や口コミネタなど、大して価値のあるものはありません。

本当に必要なものは、自分の足で集め、自分の目と勘で選んだほうが何倍も確かです。

ママ友同士の関係は、「つかず離れず、お互いに気持よいご近所付き合い」。これを基本に考えていけば、まず間違いありません。

 

「公園デビュー」とは、赤ちゃんが1歳を過ぎてヨチヨチ歩きを始めた頃に、ご近所の公園に子供を連れ出して、そこに集まってくる他の母子連れの仲間入りを果たすことと言われています。

 

Wikipediaによると…、

 

公園デビューは、子供が地域の子供コミュニティに顔見せをすることではあるが、同時に母親など保護者が、地域の母親コミュニティに参加することも意味し、特に母親など保護者のコミュニティは育児に関する一般的な情報から、地域に固有の育児情報の共有、あるいは保護者同士の交友や気晴らしといった機能も持っている。

公園での母親たちの井戸端会議は、子どもの幼稚園・保育園選びから、季節の病気、衣服、発達段階ごとの注意事項、小児科選びなど、育児と幼児の健康についての情報交換を行う事もある。

またこういった地域コミュニティへの参加から、家族同士の交流などを通して、地域社会への参加などといったものへも繋がる。

 

この「情報」というのが、なかなか曲者なんですね。(^^;

だって、ママ友さんも育児に追われる毎日です。

正確な情報を入手するというより、誰かが言っていた情報を伝聞形式で回っている情報が多いでしょう。

そして、しつけも教育も、まだまだと思っている人も多いのが現実です。

ここでも、しっかりと「育児の軸」をもっていないと、不安がますます大きくなる可能性があります。 

そして、その結果「公園うつ」に陥ってしまうというわけです。悲しいですね。

ましてや、こんな悲しい結末など、誰も望んではいませんよね。

育児は、本当に楽しいものなんです。悩んでいるなんて、もったいないですよ。

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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