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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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共働き妻の家事は夫の20倍


 

こんにちは、柴田です。

今日は、働くママについてがテーマです。

まずは、この記事をご主人に読んでもらって下さい。

 

━─━─━─━─━─

■共働き妻は夫の20倍家事を背負っている

 

「子ども」より「家事」を優先する自分に違和感ややるせなさ

残務に後ろ髪を引かれながら、急ぎ足で保育園に子どもを迎えに行く。

重い仕事鞄、園バッグ、そして子どもを引き連れてなんとか帰宅。

時が止まっていたかのように、朝出かけたままの状態の我が家が私たちを出迎える(ここで疲労度はさらに高まる)。

 

洗濯物を取り込んだまま数日が経ってしまうこともある

荷物を玄関に置くなり、急いで夕飯の支度を開始する。

 

最初は抵抗があったが、少しでも早くご飯の支度を済ませられればと、帰宅早々子どもにテレビを観させて待たせることも日常に。

 

子どもを席に着かせ、「いただきます」をしてから

 

「ママ、着替えてくるから先に食べていてね」

 

と言うのがお決まりだ。働くママは退社後も息つく暇はない。

夕食が終わっても、洗濯物を取り込んだり、夕飯の片付けをしたり、園バックから洗濯物を取り出して洗濯機を回したりと、家事に追われる。

 

家のあちこちを動き回る私に子どもがくっついて話しかけたり、遊ぼうと誘ってくるが、いつも返事はあいまいだ。

 

■家事がなければ子どもとの時間はもっと増えるのに……

ひと通り家事が終わると、子どもの顔を見て、

 

「さあ、次はお風呂に入ろう」。

 

「やっと遊んでもらえる」

 

と一瞬笑顔になった子どもの顔に「不満」の文字が浮かぶことを、私は知っている。

 

それでも、帰宅後の私の頭の中が、

 

「如何にして限られた時間で全ての工程を済ませることができるか」

 

でいっぱいなのは、私が余裕のない人間だからなのだろうか。

 

貴重な親子の時間の使い方は本当にこれでよいのかと、と日々悩ましい。

程度に差はあるだろうが、家にいる時間が限られているため、子どもとの時間よりも家事を優先せざるを得ない状況に、違和感ややるせなさを感じている働くママは少なくないのではないだろうか。

 

私も、その一人である。2012年に二人目を出産して、2013年春に職場復帰した。子どもが二人になり、育児はもとより、家事量も確実に増えた気がする。

 

■1週間の家事時間、パパは10数分、ママは207分!

総務省の「平成23年社会生活基本調査」によると、共働きの家庭において1週間のうち炊事、掃除、洗濯などの家事に費やす時間は、

 

男性は子どもの有無に関わらず十数分であるのに対し、

 

女性は子どもがいない場合は150分、子どもがいる場合は207分となっている。

 共働き2

(出所)総務省「平成23年社会生活基本調査」

 

共働きであっても女性が家事の大半を負担しており、子どもがいる場合はより家事の負担が大きいことがうかがえる。

最近は「イクメン」の増加により、育児に対する夫の積極的な参加が見られるものの、家事については、共働きのママは未だその大半を担っているのだ(上グラフ参照)。

最近は、食器洗浄機、乾燥機能付き洗濯機、ロボット掃除機など、家事の省力化が期待できる電化製品が増え、活用する世帯も増加している。

私自身もこうした電化製品には相当助けられているが、統計的に見ると、平成3年時点からの働く女性の家事時間は減少傾向にはあるものの、大きな削減には至っていないこともうかがえる(下グラフ参照)。

  共働き3
(出所)総務省「社会生活基本調査」

 

■無償労働でダントツ1位の「家事」。金額換算すると約88兆6千億円!

また、2013年6月に公表された内閣府の推計でも、家事や買い物、育児、ボランティアなどに充てられた無償労働を金額に換算すると、2011年は過去最高額の約138兆5千億円に上るとされた。

無償労働の中で家事全般が最も高く約88兆6千億円で、買い物(約27兆2千億円)、育児(約14兆8千億円)、介護(約3兆4千億円)を大きく上回った。

このことからもいかに家事に時間と労力が費やされているかが分かる。

…後略…

━─━─━─━─━─

 

旦那様、この記事を読んだら、積極的に家事に取り組んでくださいね。

奥さんが育休中であっても同じですよ。育休中の時こそ、家事を学ぶチャンスです。

 共働き4

 

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僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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