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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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何度言ったらわかるの!どうしてそういうことをするの?もういい加減にしてよ!


こんにちは 柴田です。

このHPは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

顧問契約のママから、よく戴くご相談のひとつに、お友達とのやりとりがあります。

特に、お友達を叩いたり、時には噛みついたりした時、「どうしたらいいのでしょうか?」というご相談をいただきます。

こういう状況は、実によくあることです。日常茶飯事ですね。

お子様が友達と遊んでいて、おもちゃの取り合いになり、友達にかみついてしまいました。それに対して

「何度言ったらわかるの!どうしてそういうことをするの?もういい加減にしてよ!」

こんな言葉で、お子様を叱っていませんか?

 何度言ったら1

もしそうだとすると、お子様は、何度も同じ過ちを繰り返します。

何故、怒られたのか、その原因がわからないのです。

そして、今後どうすればいいのかという対処もわからないまま終わってしまうのです。

そして、何度も何度も、あなたに怒られることで、今度は親の顔色を見るようになるかもしれません。

あなたのお子様は、お友達とのやりとりの中で、様々なことを学んでいきます。

失敗から学ぶのです。
 何度言ったら2

まず、噛みついた原因を言葉にしてあげて下さい。

「おもちゃを取られそうになって、悔しかったんだよね。それで、噛みついちゃったのね」

お子様の気持ちを代弁してあげることで、自分がとった行動の原因が理解出来ます。

そして、

「でも、○○ちゃん、噛まれて痛いって泣いているよ」

と、自分の行為で相手に悲しい(痛い)思いをさせたと伝えましょう。

そして、

「ごめんなさいって言おうか」

と、対処法を教えてあげるのです。

そう教えることを繰り返すうちに、お子様は、次第に自分自身で善悪の判断や、償い方を学んでいくのです。

あなたのお子様が、自分の感情を、言葉に代えて上手に表現することは、練習し、経験することで学んでいくのです。

あなたから見れば、イタズラや迷惑行為に見えるかもしれません。そして、頭ごなしに叱ってしまうかもしれません。

でも、お子様にとっては、たまたま手が出た、またまた感情を抑えられなくて行動に出てしまったと言うことです。

感情をコントロールし、感情を言葉で表現出来るようになるためにも経験が必要になってくるのです。

上手に経験させて、その対処法を教え導いてあげて下さいね。

「ユダヤ人の親は子供を叱らない」に続きます。

 

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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