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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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学業で成功するには何が必要


おはようございます 柴田です。

今日は、ブログで取り上げた 「子どもが学業で成功するために家庭でできる7つのこと」の続きです。 そのブログの記事はこちらです。

親が上手に導くことで、お子様のやる気を大きく上げる事も出来ます。

3つ目までは、僕のブログでご紹介しましたので、今日は4つ目からご紹介します。

4. 親子関係が子供の友人選びに影響すると意識する 友達からは良い刺激、悪い影響どちらも受け得る。勉強熱心な友人を持つと、 自分も熱心に取り組むようになる。

反対に、授業を聞かず、宿題もやらず、テスト勉強もしない――そんな友人 に囲まれているとそれが普通になってしまう。

親との関係が良好な子は、目的意識の高い子と友人関係を築きやすいという 調査結果がある。 親子関係が子供の友人選びに影響することを覚えておこう。

 

5. 家族そろって食事する 家族で食卓を囲む習慣のない子供は、学力が低めなだけでなく薬物使用、飲酒、 摂食障害などの問題を抱えやすいという。

手の込んだ食事でなくても十分なので、テレビを消して会話を楽しみつつ食べよう。

親が仕事などで一緒に食事できない時は、その日あったことを語り合う時間を 寝る前に設けよう。

 

6. 家庭のストレスをなくす 家庭の問題は学校生活にも影響し、学習を妨げる。

家庭内で受けたストレスが その後2日間にわたり学校生活に影響するという研究結果がある。

家庭を、リラックスしてのびのび過ごせる場にしてあげよう。 散歩、読書や映画など、一緒の時間を作り安心感を与えたい。

家族間での怒鳴り合いのケンカは避け、穏やかな心で議論するように。 また子供のストレスサインを見抜くことも大切だ。

 

7. 過度の期待を押し付けない 子供への期待を、本人の為と押し付けてはならない。

子供にはそれぞれ学ぶペースがあり、子供の頃に学業が苦手でも、その後何か に興味を持ったり、自分に合った学習法に気付くかもしれない。

子供の可能性を信じつつ、過度の期待はかけずに、静かに長い目で見守ろう。  

理想は子供が自ら「学びたい」と思ってくれることではないか。

我々も子供の頃、強要されてやる気を失うという経験をしていても、自分の 子供のこととなるとつい必死になってしまいがちだ。

「子供に学ばせる」のではなく「一緒に考える」思いを持って、側であたたかく見守ってあげたい。

 

いかがでしたか?今日からお子様への働きかけの参考にして下さいね。

もっと詳しく知りたい!という方は、こちらをご覧になってみて下さい。

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こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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