好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

デイトレーダー

4歳児の取扱説明書


 

こんにちは 柴田です。

あの「同居で年子育児のカリスマ・ママ」であるスガママさんは、ブログで姉妹育児の秘訣をアップしています。


とても具体的な声掛けなどが満載です。


それを読んだママからは、絶賛の声が寄せられています。例えば…、

ドキドキ いつもブログ更新を楽しみにしています。すがママさんの分かりやすい記事が大好きです。

ドキドキ 嬉しい成長でも、イライラして喜べない時、私もしょっちゅうあります。そんな時はスガママさんのブログの言葉を思い浮かべて乗り越えていることが多いです。

ドキドキ スガママさんの言葉は、わかりやすくて実践しやすいし、母親の苦しみへの理解と愛にあふれていて、本当に励まされています!!好きです!!

ドキドキ 育児をしていて、苛々しなくなって来ました

ドキドキ 息子もとても落ち着いていて、穏やかな日々を送れています

ドキドキ 菅谷さんからの語りかけのアドバイスを実践してから、娘の意欲が変わりました

ドキドキ 菅谷さんからのメールで涙が止まりません。温かい言葉をかけて下さり、一人じゃないと思えました

ドキドキ あんなに大変だった毎日が嘘の様です。本当にありがとうございます

 

まだまだ山のように感謝の言葉が寄せられています。

もう、スガママさんならどんな悩みも簡単に解消してしまう頼りになる「カリスマ・ママ」です。

 

でも、そんな「カリスマ・ママ」が、信じられないことに、こんな悩みをFacebookで書いていました。

 

どうも、苛々しています。
理由が、見当たらない。

生理が近い?
うーん、違う気がする。
インナーチャイルドが騒いでる気もする。

私は、あんなにワガママじゃなかった。

私は、痛い時に痛いと言えなかった。

私は、あんなに優しくされなかった。

私は、あんなに時間をかけて気持ちを聞いてもらえなかった。

私は…、私は…、私は…。

長女が、4歳特有の反抗期に突入して数ヶ月。

今がピークと思いたい。

4歳は試練だと言うけれど、ヤバイです。試されてます私。

4歳のテキスト出版して欲しい!

午前中、フリーです。

1人カラオケ?

1人プール?

1人買い物?

1人ランチ?

1人、、、、○○

後、思いつきません。

1人カラオケ、したことないしなぁ。

買い物は、結局、子供達のモノに目がいくし。

はぁ、苛々してます。。。

4歳と2歳なら、よっぽど2歳のイヤイヤ期の方が楽だわ。

 

信じられますか?

姑さんと同居で、料理人の夫は、帰宅は0時過ぎ。そして、年子の育児と仕事。

その仕事で稼いだお金も、全て旦那の口座に入れられている。

そして、本人は、AC。

でも、そんな最悪?の環境の中でも、年子の姉妹は本当にのびのびと育っています。

誰からも驚かれるほどの自慢の姉妹に育てています。

取説3

と、安心しきっていたら、こんな心の中を吐き出していたのです。

どうして、そんな悩みが出てきたのでしょうか?

それは、長女ちゃんが4歳になったことが原因だったのです。

スガママさんのFace bookを読んだアカデミー仲間からも、こんなコメントが寄せられていました。

爆弾 分かります!4歳って知恵がついてきた分、口答えしてきたりするんですよね~。理解が早い子だと、こちら側の求めるものも多くなりますし。

—————————-

爆弾 うちも同じです!もうすぐ5歳の娘、言葉も達者で頭の回転も早く、イラっとするような言葉を次々に発します。怒ったときの顔つきなんて中学生のヤンキーみたいな顔。

——————————

爆弾 本当!4歳の娘、口達者だし、あー言えばこー言う状態です。自分に余裕が無い時、疲れている時、ムカツいて、イラッとして、つい!怒鳴りつけてしまう事もありますが。(^_^;)

 

みんな4歳児で、悩んでいるんです。

柴田メソッドも、アメブロでアップし始めてから丸5年を迎えようとしています。

柴田メソッド実践者のお子様も、当然、5歳前後に成長しています。

最年長は、9歳の小学生がいらっしゃいます。

今までは、顧問契約で十分に対処できていましたが、これからは該当年齢のテキストも必要となってきています。
そこで、僕は、“急いでスガママさんの悩みを解消しなければいけない”という義務感に襲われました(^^;
スガママさんが悩みをFace bookでアップしたのが、5月28日です。
その夜から、毎晩4歳児の悩みを解消するテキストを書き始めました。

取説4

今までテキストを書くには、約1か月ほど掛けていました。

でも、スガママさんのお嬢さんの成長は、待ってはくれません。1日も早く書き上げなければいけません。

日中は、コンサルに集中していますので、執筆は夜中に限られます。

もう、脳が覚醒していました。夜中の2時に目が覚めると同時に、脳がフル回転をし始めます。

取説5

日曜も休まずに書き続けました。そして、2週間後の6月9日に完成しました。

タイトルは「4歳児の取扱説明書」

取説6

ご覧のようにサブタイトルは「混ぜるな!危険」です。

この意味は、テキストを読んで頂ければ、ご納得いただけますよ(^ ^)

いつものように専門知識を、解りやすい言葉に置き換えて、忙しいママがすぐに読めるように凝縮しました。

このテキストを読めば、今解決策が見いだせないで悩み、怒り狂っているあなたも、すぐに笑顔が取り戻せます。

そして、3歳児の時に戻ったように、育児がとても楽しくなってきます。

一緒に手をつないで、お買い物や公園に行くこともできるようになりますよ。

テキストを読んだママたちから感想メールもたくさん送られてきましたよ。

柴田さん、おはようございます。○○です。

『4歳児の取扱説明書』早速読みました!送られてきてすぐに(笑)

あの、息子と私のこと監視してましたか?というくらい息子の行動について解説されていて、びっくりしました(^-^;

手洗った?と聞けば、洗っていないのに「うん!」

トイレ行ったと聞けば「行ったよ~」と即答で嘘をつく(笑)

嘘は否定してはいけないとどこかで学んでいたので「そっか、○くんはもう洗った(行った)んだね。母はまだだから見本見せて~」と誘導してました。

ま、賢くなり、「○くんはもう終わったんだから、母一人でやってきてよ」と言われたりもしましたが、今では聞かれる前に行動し、自分から報告してきてくれることもあるようになりました。成長していますね。

悪口というか、幼稚園で会ったことをよく話してくれるのですが、特定の子にいやなことをされたことばかり…。

「ゆうちゃんにガリされた(引っかかれた)」

「今日はガリされなかった」

「ゆうちゃんに人傷つけちゃダメだよって言ったら、僕ともう遊ばないって言われた」

「ゆうちゃんにシャツ着なきゃダメっていわれたんだよ」

など毎日報告されるとこちらも少し不安でした。

しかし、『楽しいこと当たり前になっている』ということに納得!!

ゆうちゃんは2月生まれの男の子で、身長も同じくらい、好きなものも同じ、席は隣。

きっとお互いに遊びたいのだけれど、上手く伝えられない。またライバル意識しているのでしょうね。

このような嫌なことを報告された場合は「そっか、○○されて嫌だったね~」と共感してあげればいいのですよね。

「どうしたらいい?」と具体的な対処法を知りたがるときは「どうしたらいいと思う?」と聞き返すのですが、「母はどう思う?」と聞き返されます。その場合はIメッセージで伝えればいいでしょうか?

また、テキストにある

“「いけないことだから自分やらない。だけど、〇〇ちゃんやっている。それっていいの?」と自分判断が正しいかどうか、あなたに話してその反応をみようとしているです。”

ということもします。

この時は「○くんは、しちゃだめってわかってるからやらない」と自分で言うので、「そっか、○くんはわかってるからやらなかったんだね、偉いね」と伝え、他の子については否定も肯定もしないというスタンスでいるのですが、これでいいのですか?

昨日は幼稚園行事に参加してきたのですが、男の子たちの暴力が激しくて驚きました(>_<)息子は傍観(^-^;

始めは、みんなと会って楽しくて走ったり、飛び跳ねたりしていましたが、殴り合いになったら一歩下がっていました。

下ネタも大好き(>_<)本当に恥ずかしい…。

私のかかわりの問題だと思い、柴田さんには言い出せませんでしたが(笑)

あ、でも私、ほぼ無視です。息子、残念(笑)たまに不意打ちされると笑っちゃうのですが。

私が頭を悩ませていた(あまり深くは考えてませんが)ことは、なんだ!正常の発達だったのかと思うことばかり。

息子が、正常に発達しているのだと気付かせていただきました。

息子は、夫が大好き。だからこそ夫みたいになりたい、むしろ超えたいと思っています、たぶん。

だからこそ、強いと思っている戦隊ものの真似をしているのだと理解できました。

これで息子との付き合い方を少し変えていけそうです。

「シマウマとライオンはどっちが強い?」

「○くんの幼稚園の方が大きいな」 など「強い」「大きい」「長い」などに属することを好みます。

そうでないと彼の中で「負け」と感じるようです。

どういう視点で評価するのか本人に聞いたり、大きいとどんないいことがあると思う?小さいとどんなことがいけないの?などその都度聞くようにしています。

「おしりとちんちん、どっちが強いと思う?」

と聞かれたときは爆笑して理由など聞くことを忘れてしましましたが。

自己肯定感が育つには、まだまだ時間が必要なようです。

 

今日の息子の様子を見ていても、正しく、「4歳児の取説」に書かれていた事柄が満載過ぎて、私の口元は、ニヤニヤを隠せませんでした。

ジェットコースターの様に一喜一憂しながら、もがいている姿が愛おしくて仕方ありませんでした。

テキストの感想ですが、「そうそう!」と共感する内容から、「だから、その先が知りたい!」と、思えてくる、絶妙なタイミングで、結論と対処法が書かれていて、フランス料理の様に、4歳児フルコースを堪能することが出来ました。

読書といえば、漫画「ワンピース」と言うくらい、活字嫌いな主人も読んでくれました。

冒頭部分を読んで、『これやったら、読める!』と目をキラキラさせていて、ものの10分程で読み終えました。

『この内容、まるまる息子やん!パンチングバックの挿絵なんか、息子にしか見えへんで。』と、言いながらも、

『俺、最近、息子との関わり方が見えへんくなって、これから、土曜日、どうしようかと思ってたけど、これ読んで、息子の行動の意味が解ったから大丈夫な気がする。今は、ざっとしか読めてないから、またゆっくり読んどくわな。』

と、話してくれました。

 

『4歳児の取説』読みました!

まず、しょっぱなからお母さん達のお悩みに頷きまくりでした。

「これ、うちの子の相談を、誰か代わりにしてくれた!?」

と、うっかり勘違いしそうな程(^^;

そしてそれが、決して特別ではなく4歳児特有の言動であったことに、また驚き。

『取説』は、「幼児期に手を焼くのは2歳の反抗期だけだ」という私の誤った思い込みを、見事に払拭してくれました。

4歳児は、なぜ一筋縄で行かないのか?

発達心理学や脳科学による裏付けも、とても分かりやすく噛み砕いて説明してあり助かりました。

(きっとそれらの本を買って自力で勉強しようとしていたら、確実に10ページも読み進めないまま睡眠導入剤に成り果てていたと思います。)

「何度やったら分かるんだ!」
と息子の事を大声で叱ってばかりだった旦那も、
「今まで息子に、悪い事をしていたなぁ」
と反省してくれ、対応が驚くほどガラッと変わりました。
これだけでも物凄い収穫です!

本当に、知っているのといないのでは雲泥の差があるんだな、と感じた瞬間でした。

保育園でも同級生の親御さんの怒号がしょっちゅう飛び交っていますが、

「取説を知らないなんて勿体無い!親子で損しちゃうよ!」

と思わず叫びたくなります(^^;

4歳児をお持ちのお母さんはもちろんですが、これから4歳になるお子さんを持つお母さんにもぜひお薦めしたいです。

あらかじめ予習しておけば、きっと心の余裕が違うと思います。

 

今日、テキストが届きました☆ありがとうございます。

子供たちが寝るのを今か今かと待ち、最初は斜め読みし、2回目は気になる部分を熟読、最後に、もう一度流れで読みました(笑)

象徴的思考段階とか自己中心性とか、なるほど!納得。

間違っていても自分の考えを曲げない頑固さに、こっそりため息ついていたりしましたが、思考の元がそうだったのですね。

行ったことや見たことがないのに、頑なに「行った」「見た」というのも、実在論を教えてもらい、なんだか心が軽くなりました。

「4歳児あるある」の『ウソつき』についても、「そーゆーことだったのね」と、ストンと腑に落ちました。

大人の求めるものと、子供の心のうちの違いに気付かされました。

このテキストを読むと、本当に「反抗期」なんてものは存在しないのですね。

私たち大人が「反抗期」を作ってしまっているのだなと・・・

最近、4歳の息子との付き合い方が少しづつ軌道にのってきていたのですが、このテキストで、もう鬼に金棒です!!

主人にも、しっかり説明したので、明日からの育児が楽しみです☆

ありがとうございました(*^_^*)

 

取説6

 

このテキストを読めば、4歳児の扱い方がわかりますよ。

かわいいわが子の育児に悩んでいるのは、もったいない!

今すぐに、その悩みを解決しましょう!

 

さて、お値段です。

 

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新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




赤ちゃんは、可愛いですよね。でも、そんな赤ちゃんに、追いつめられていませんか?
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ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
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