好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan Mothers Association

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男の子を育てるのなら


男の子を育てるのなら、これを知らないと悩みは消えません!

こんにちは、柴田です。

子育てをしていると、こんな言葉を聞きませんか?

「女の子のほうが子育ては楽」
「男の子育児は大変」
「男の子は女の子の3倍育てにくい」

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また、実際に男の子を育てている兄妹を持つママからもこんな声が聞こえています。

「大変だよ~。だから2人目は絶対女の子!って、決めてた」
「妹の方は、めっちゃラク!勝手に大きくなった感じ」
「男の子は謎。大変」

よく聞きますよね。では、なぜ男の子を育てるのは大変なのでしょうか?

「着ているTシャツは、首周りや裾が、すぐに汚くなってベローンと伸びる」
「それは、汗を拭くのも鼻水をこするのも、汚れた手もTシャツで拭く」
「何故か持っているハンカチやタオルは絶対使わない」
「どうしてタオルを使わないのかと聞くと『だって、めんどくさい』という」
「今日は公園で何をして遊んだの?『う~ん、忘れちゃった』。なんでやねん!」

靴は左右、逆に履く。シャツのボタンは掛け違える。シャツの裾はベロンと出しっぱなし。脱いだら忘れる。濡れてもへっちゃら。

聞いている男の僕でも嫌になっちゃいます^^;

また、保育園や幼稚園で何かトラブルがあった時に男の子に聞いてもさっぱりわかりません。

でも、女の子なら細かく状況を話すことが出来ます。

ですので、なにかトラブルがあったとママ友から聞いた時には、女の子のお友達に聞くほうが手っ取り早いです。

女の子は、言葉が早いですからね。幼稚園くらいになるともう大人顔負けの会話ができるようになる子もいます。

それに比べると、男の子は小学生に上がる頃でも、おしゃべりは赤ちゃんっぽいです。

また、女の子は、大人の顔色や空気を読んで叱られる前に危険回避できますが、男の子はコレと決めたら直ぐに行動に移します。

叱られるのがわかっていても行動が止められないのです。だから、怪我も多いですね。

どうして、これほど男の子は母親から見れば理解できないことばかりなのでしょうか?

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実は、男の子の子育てが難しくなってしまった大きな理由は、男女の差というだけでなく、現代社会という環境にも原因があるのです。

男の子は、遺伝子的に、攻撃性、冒険心、征服欲、危険性などをあえて求める欲求が埋め込まれているのです。

それらの欲求を子供時代に経験しながら育っていくことで「男」らしくなっていったのです。

一昔前の男の子は、住んでいる地域で異年齢の集団の中で毎日遊んで(群れ遊び)、そういう欲求を満たすことができました。
そして、その中で、オリジナルのゲームを作り出す創作力や想像力を育て、手足をフルに使って遊ぶ快感や仲間意識を育ててきたのです。

また、異年齢の子供たちと遊ぶことで自分よりも幼い子供を思いやる「共感能力」や、強いお兄ちゃんに憧れることで「向上心」なども育てていったのです。

弟妹がいない子供でも年下のお友達の面倒を見ていましたし、逆に兄や姉がいなくても年上のお友達の言うことはよく聞いていました。

また、子供たちなりにルールを作って、社会性を学び、自分勝手を許さないという子供社会のモラルを身につけていったのです。

つまり、男の子はママが教えなくても、大人になったら必要になる能力のかなりの部分を“群れ遊び”の中で自然に身につけていったのです。

ところが現代社会は、子供たちが安心して遊ぶ場所がなくなってしまいました。子供たちはお家の中で、アニメやゲームという、自分一人で自己完結できる世界を持つようになってしまったのです。
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一人遊びが多くなると、それまで“群れ遊び”を通じて自然に身につけてきた様々な能力を、すべて母親であるあなたが教えなければならなくなってしまいました。

すると、当然のように口やかましくなり、神経質な育児になってしまうのです。

また、父親である旦那様も、育ってきた当時では仕事で父親が不在な事が多かったため、主に母親に育てられました。

父親の姿が記憶の中に残っていないので、男の子の育て方のイメージが湧かないのです。

「父親像」を持っていない旦那様は、最悪の場合は、力で男の子を押さえつけたり、言うことを聞かせようとしたりしてしまうのです。

子育てを知らない旦那様と初めての男の子の間に挟まれたあなたは、ウロウロと狼狽えてしまうことも多くなるのではないでしょうか?

子育てを知らなくても、自分と同性の女の子なら、自分の子供の頃に当てはめてなんとか育てることは出来ますが、一人っ子や男の兄弟もいなかった女性に男の子を上手に育てる術は持ち合わせていないのが現実です。

あるいは、旧来の子育てのように「男の子だから家事なんか出来なくても良い」、「勉強だけ出来れば良いのよ」と、塾や予備校に押し込めて育ててしまう方もいらっしゃいます。

そんな育てられ方をした男の子は、家事は母親がやるものという固定観念を持って育ちます。そうすると将来結婚した時に困るのです。こんなお話も聞いています。

「我が家には東大卒の旦那がいますが、家事は全くできず、生活力はありません。共働きなのに、家事ができない旦那に、毎日本当にイライラしています」

これからのグローバル社会では、家事や育児ができて当たり前。出来ない男は見向きもされなくなるでしょう。

何故なら、文化や宗教の違う「外国人」と仕事をするには様々な知識と経験が必要になってくるのです。

例えば、日本人が育児に「參加」している時間は、一日一時間未満です。それに対して諸外国の旦那様が育児している時間は3時間を超えているのです。

料理ももちろん、育児の知識もなければ結婚相手にさえ選ばれなくなってしまうのです。

そんな未来社会で大活躍する大人の男に育てるには、どうすればいいのでしょうか?

幼児期は人間の基礎をつくる大切な時間です。その大切な時間を無駄に過ごしてしまうと将来は契約社員となって結婚もできないように人生になる可能性が大きいのです。

立派な大人の男に育てるには、幼少期の男の子の脳と心理を学ぶことが必須となります。

それを解かりやすくまとめたのが、新刊本「男の子は異星人・理解不能だからこそ、可愛い恋人」というテキストなのです。

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このテキストを読めば、冒頭に出てきた男の子の不可解な言動の理由が手に取るようにわかります。

そして、その言動を「なるほど、これか、これか」と余裕の笑顔で見守ること出来るでしょう。

ママがいつも笑顔でいれば、男の子はのびのびと自分の才能を伸ばすことが出来るのです。

是非、旦那様にも読んでもらって下さい。

ご自分の子供時代を思い出して、「こんなことを親が理解してくれていたら、今頃、俺は部長か起業家になっているぞ」と地団駄踏むことになるかもしれません。また、ご自分の息子に対する態度が一変しますよ。

このテキストを読んで男の子を育てれば、将来、金メダリストかノーベル賞科学者、あるいは起業家として世界中を飛び回るなどという夢が広がります。

母親のあなたは、男の子を育てるのが楽しくて仕方なくなります。

「次も男の子が欲しい!」という言葉も出てきますよ。

さて、あなたの息子さんを大きく育てるテキスト。目次を見てもらいましょう。

目 次

はじめに 5
第1章 原始時代から受け継がれてきた遺伝子 9
(1) 男の子の遺伝子 9
(2) 女の子の遺伝子 10
(3) 男性ホルモンと女性ホルモン 11
第2章 男の子と女の子、好奇心を示すものが違う 14
(1) 男の子の目、女の子の目 14
(2) 男の子が危険なことをしたがる理由 15
(3) 男の子と女の子では、脳の発達の順序が違う 16
第3章 男の子の心の中 18
(1) 男根期(だんこんき) 18
(2) おちん◯ん自慢 19
(3) ママが恋人。息子の瞬殺セリフあるある 22
第4章 男の子の脳と女の子の脳の違い 25
(1) 男の子は右脳が優位 25
(2) 男の子は、一つのことしか集中できない 26
(3) 時々「休む」男の子の脳 28
第5章 男の子の体のケア 31
(1) オムツ交換時は、ここに注意 32
(2) 赤ちゃんのおちん◯んは包茎 33
(3) おちん◯んの洗い方 33
(4) 自慰行為と勃起 34
(5) 立ってするおしっこの教え方 38
第6章 どうしてママにはおちん◯んがないの? 41
(1) 正しい性教育を受けないで育った子供たち 41
(2) 性の正しい知識を持つことで自分を守り相手を守る 43
(3) 子供の素直な疑問に答える見本 45
第7章 きょうだい構成による男の子の性格 48
(1) 第一子(一人っ子) 48
(2) 第二子 50
(3) 第三子 51
第8章 男の子の才能を伸ばす育て方 54
(1) 空間認識能力 54
(2) 空間認識能力が劣っていると 56
(3) 遊びの中で空間認識能力を鍛える 58
第9章 男の子の子育てのツボ 64
(1) 好奇心を潰さない 64
(2) 自己肯定感を育てる 66
(3) グローバル社会で活躍出来る育て方 70
(4) 子供の能力を伸ばす親、潰す親 75
おわりに 78

A5版で80ページになってしまいました。

でも、あっという間に読み終えると思います。自分で言うのもなんですが面白いですよ。

男の子を苦労して育てているあなたはもちろん。お腹の赤ちゃんが男の子だとわかったプレママさんにもお薦めです。
また、保育士さんや幼稚園の先生にも是非読んでもらいたいですね。仕事に役立つこと間違いなしです。

こちらのテキストは発売からなんと4日で売り切れです。新記録です。

脳科学と発達心理学を元に解かりやすく解説したのが新刊本「男の子は異星人」です。

男の子の子育てに悩んでいるママは、必見のテキストです。

いつでも、どこでも、すぐ読める冊子版はこちら

PC・スマホで読む電子書籍版は、こちらです。

新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




赤ちゃんは、可愛いですよね。でも、そんな赤ちゃんに、追いつめられていませんか?
育児でお悩みのあなた!苦しんでいないで、僕にご相談下さい。必ず解決させて頂きます。

あなたの悩みが解決出来れば、子供も大きく伸びていくのです。
子供が伸びていけば、子育ては楽しくなります。

そして、僕のテキストを実践すれば、赤ちゃんの知能が上がります。
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あなたの育児が楽しくなります!
ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
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