好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる

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一般社団法人 日本母親支援協会 Japan mother support Association

デイトレーダー

マル秘・夫操縦術


あなたの「ダメ夫」を「理想のイクメン」に変える方法

こんにちは 柴田です。

家の事を何一つ手伝おうとしない夫に、イライラしている。

休みの日には、一日中ゴロゴロしながらテレビをみてるだけ。

食べ終わった食器くらい洗ってくれてもいいのに……。

あなたは、ご主人に対して、そんな怒りの感情を持ったことはありませんか?

ママに聞いたアンケートでも、こんな結果が出ています。

Q.家事について夫に不満はありますか?

はい   41.5%
いいえ  58.5%

 

4割のママが、夫に対して不満を持っていました。

では、どんな不満なのでしょうか?

■もう少し協力してほしい

「もっと手伝ってほしい、こちらは限界です」

「育児で手一杯のときはもう少し動いてほしい」

「お風呂掃除をしなくなった、やってほしい」

「自分の車ならきれいに掃除するのに、家の掃除関係は一切しないところ」

「もう少し協力してほしい、ゴミ出しとかなら簡単だしできるでしょと思う」

 

フムフム。どれも当然の不満ですよね。

他にもこんな不満がありました。

■食べっ放し、脱ぎっぱなし

「食器を洗うのは私だと思っている」

「脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし」

「食べっぱなしで流しにも入れない」

「やってくれるのが当たり前だと思っている」

 

全く甘やかされて育ったお子ちゃまそのものですよね。

育児休暇中や専業主婦でも、こんな不満があるのです。

これが共働きとなると…

■共働きなのに…

「共働きなのに、自分のほうが負担が多いから」

「共働きなのに食事の支度を手伝ってくれない」

「私も仕事をしているのに、9.5:0.5で私が家事をしている」

「料理ができないなら食器洗いをするなり掃除や洗濯をするなり、共働きなのだから少しは手伝ってほしい」

 

これも、おっしゃる通りですよね。

家事や育児で休みなく働いているあなたからみれば、何一つやってくれない役立たずの男にしか見えませんよね。

思わず殴りたくなる?

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まあ、殴ってしまえば夫婦仲も壊れてしまいます。

何故、男は家事や育児を手伝おうとしないのでしょうか?

育児は一人でやるものではありません。

母親は、子供の生命や健康を見守り、父親は、社会での生きる術を教えてくれる存在なのです。

 

それぞれの役割で子供を育てることが大切です。

母親だけで子育てをすると、今のあなたの夫のように甘ちゃんになってしまいます。

将来のお嫁さんがあなたと同じ苦労をするようになるのです。

また、今の社会は「正社員になることが夢」などと言われています。

それだけ、正社員になることが難しい時代になっているのが現代社会です。

正社員になれずに、仕方なく契約社員や派遣社員になってしまうと、生活を営むことが難しくなります。

もちろん、結婚なんて夢のまた夢です。

そこで、父親が参加することで、社会を生き抜く術を学ぶ機会が出てくるのです。

それは、あなたのお子様が幸せな人生を歩むためにも必要なことなのです。

 

父親が育児をすることで大きな成果が出ることが科学的にも証明されています。

 

1.父親が子育てに参加するほど、子供の自尊心が高まる

アメリカの発達心理学者であるカルデラ博士が、こんな研究結果を発表しました。

父親が子育てに積極的に参加している家庭の子供達を調査した結果、次のような共通点が見つかったと報告しています。

●オモチャを持って癇癪をおこしたりしない。

●「◯◯を持ってきて」という頼み事をスンナリきいてくれる。

●初対面の人とでも、躊躇せず会話ができる。

●他の子供たちと簡単に打ち解けることができる。

●よく笑う。

●我慢強い。

●会話に対する反応が速い。

●新しい遊びへの挑戦を楽しむ。

●父親との関係が良好。

●父親だけではなく、母親との関係も良好。

 

この調査は、主に幼児期の子供たちを対象にして行われました。

しかし「三つ子の魂百まで」という諺(コトワザ)もあります。

幼児期の性格は、子供の一生の人格を形成する上で、非常に重要な要素を占めています。

幼児期に父親から多く遊んでもらった子供は、自尊心が高まり、自らへの愛情や自信に満ち溢れ、少々のトラブルにもヘコタレない強い精神力を持つようになるそうです。

2.父親と多くの時間を過ごした子供は、IQが高い

英ニューカッスル大学の研究チームは、1958年に生まれた男女11,000名を対象に追跡調査を行いました。

テーマは、、「育児における父親の役割」です。

その結果、成長期に父親と多くの時間を過ごした子供は、そうでない子供に比べて、IQが遥かに高くなるという結果が出ました。

さらにその後の調査では、子供達は社会的地位が高くなる傾向にあるということも判明しました。

3.父親と多く会話するほど、子供の言語能力が発達する

米ノースカロライナ大学の研究チームは、2歳の子供を持つ共働き夫婦を対象に追跡調査を行いました。

その結果、子供に積極的に話しかける父親の元で育った子供は、そうでない子供に比べ、3歳時点での言語能力が遥かに発達していたとのことです。

また、米バージニア大学の研究チームによれば、うつ病の父親の元で育った子供は、そうではない子供に比べ、使用する単語の語彙が少ないと報告されています。

 

4.【お父さん効果】父親が育児に参加するほど、子供の社会性が向上する

イギリス国立児童発達研究所が30年間に渡って児童を対象にして行った追跡調査のデータを、英オックスフォード大学の研究チームが分析しました。

その結果誕生した言葉が「お父さん効果(The Father Effect)」というものです。

成長期に父親とよく交流する子供は

●非行に走らず学業成績が優秀
●人間関係が良好
●新しいことへの挑戦心・達成意欲が高い

 

という特徴が見られ、成人してからは

「自身の能力を発揮する職業につき、結婚して幸せな家庭を築く」

という傾向が強く見られたのだそうです。

 

★父親が育児に参加するほど、子供は一生幸せになりやすい。

 

育児において、「母親は情緒を、父親は知性を育む」と言われます。

乳児期の期間は、母親との触れ合いが最も大切です。

この時期に父親が出来ることは、母親のサポートです。

しかし、子供が言葉をある程度理解できる時期に突入すると、育児における父親の役割は大きくなります。

ここで、話を戻しましょう。

本当に、男は家事や育児をする能力がないのでしょうか?

もう一度、アンケートの結果を見てみましょう。

Q.家事について夫に不満はありますか?

はい   41.5%
いいえ 58.5%

 

はい、6割近くのママが夫に不満がないと回答しています。

ということは、6割の夫は、家事や育児をこなしているということになります。

では、4割の夫が出来ないのは、何故でしょうか?

不満の内容をよく見てみると、どうも「甘え」があるようです。

俗にいう「マザコン」が垣間見えますね。

なんでも母親がやってくれた。

だから、母親代わりの妻がやってくれると考えているのではないでしょうか?

甘ちゃんですね。お子ちゃまです(^^;

あなたの夫が「お子ちゃま」であれば、“赤子の手をひねる”という言葉もあるように、夫を父親に変えることが簡単に出来るのではないでしょうか?

※赤子の手をひねるとは、無力の者をたやすく負かしたり、物事をやすやすと行えることのたとえ。

そこで、僕は2011年2月からイクメン養成講座という記事を書いてきました。

それを実践して頂いたママからは、家事も育児も全く見向きもしなかった夫が、生まれ変わったというメールを沢山頂いています。

そのメールもブログで何度もご紹介しています。

4年経った今でも、夫に対する悩みや不満が度々寄せられます。

そんなご相談者には、僕の「イクメン養成講座」をご紹介していたのです。

でも、よく読むとその記事は、2011年から2014年の3年に渡って40以上の記事になっていました。

これでは、なかなか読むことが出来ません。

そこで、イクメンに変身させた記事を中心に再編集することにしました。

もちろん記事をコピペしただけではありません。

●なぜ、夫が父親になれないのか。

●どうすれば、父親に変身してくれるのか?

 

それらを解りやすくまとめました。

家事や育児をしない夫に、文句ばかり言っていても夫婦仲が悪くなるだけです。

それよりも、このテキストに書いてある「夫操縦術」を身に付けて下さい。

このテキストを実践することによって

■「だらしない夫」、
■「役に立たない夫」を

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●「頼りになる父親」、
●「大黒柱としての父親」
●「子供から尊敬される父親」

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に変身させることが出来ます。

早速アシスタントさんたちに読んでもらいましたところ

●「もっと早く読みたかった」
●「これは是非実践したい」

というお褒めの言葉を頂きました。

早速、先行販売をさせて頂きました。テキストを読み実践して頂いたママから、こんなメールを頂いています。

柴田さん、こんにちは。○○です。

またまた待っておりました新刊。おめでとうございます‼ そしてお疲れさまでした。

こぎみよいテンポ、爽快な内容でした!

主人は平均的な日本のお父さんなんだなぁと思ったら、なんだか可愛く思えてしまいました。と言うのも、平均以下だと感じていたからかな(笑)

妊娠中の悪阻から、出産の無駄な(笑)立ち会い希望、何でもママに頼んでみたらと振ってくる、私はコーチなら、主人はナベツネ‼何かと理屈で理論武装。

でも、いつしか諦めてイライラもやめて、最近は私が子ども達の一番である為に全部こなして感謝されるのは、努力しているのはこの私!という奢りもあったかな…。

主人の悪口を子ども達に言ったことがないのに、たまたまTVを見ていると、子育てママの大変さと夫への不満みたいな事がテーマだったのです。

楽しい話しじゃないから消そうかと私が言ったら、「ママ、本当にいつも大変なんだよね。」と子ども達から労われました。

習い事の日に幼稚園の送り迎え、通院、買い物(あっ食材のみですよ)、作りおき、「煮込み系多いね」とぼやかれましたが、煮込んでいる時間に何品か作り、掃除とつけおき洗濯をしているわけですよ。

ダブルヘッダー、スリーヘッダーは当たり前ですね。

子ども達は家事を上手に手伝います。すると長男は「パパもやろうよ‼」と誘い、一緒に洗濯物を畳んでいました。

「雨だから早めに取り込んで‼」と外出先から電話しなければ、ベランダに干しっぱなしだったけど、長女は、そういう事に敏感で、女の子だなぁと思ったり。

もちろん畳み方は気に入りませんよ‼ でもその気持ちが有り難いのですよね。

早速、テキストを実践開始。

この土曜日、私が全て朝から出たり入ったりしなくては間に合わない日、朝昼晩3食はかなりきつい。

おまけに翌日は主人の両親が来てお昼を出さなくてはいけない!

主人に「掃除機掛けて欲しいなぁ」と言ってみた。

それから、「お洗濯干してもらえないかな」も言ってみた。

そして、私は「助かるなぁ。ありがとうね‼」と感謝の言葉を。すると、

「他には?」

えっ?

そう、確実に主人は協力的な人に変わりつつある。

なので、平均より上だから、まだうちもイクメンにはなる要素はあるのかも。と思えた週末でした。

昨晩、「今日はうちの両親を温かくもてなしてくれて疲れたよね。夜久しぶりに外食してみない?」と思いもしない言葉が主人から出ました。

出前すら拒む、手料理大好きさんなのに。

近所の炭火焼き鳥専門店に初めて行ったんですよ~。

おいしかったのもありますが、子ども達が「パパ、ごちそうさま~」と言った後の主人の笑顔がピカ一だったのです。

好きで結婚を意識した頃を思い出してみます。

理屈っぽいなと今は不満があるけれど、付き合っている時は、話しに知性を感じていいなと思えていたんですよね。

ちょっと騙された気分で女優になって頑張りたくなりました。実践が成功したら、またご報告します。

また今回も、充実内容をどうもありがとうございました。

 

都内にお住いの5歳の男の子と3歳の女の子のママさんです。

柴田メソッドは2012年から始めていますので、もう3年目です。

もう一つ、ご紹介させて下さい。

私の主人は、周りと比較すると子育ても家事も協力的で、自分は幸せなほうだと思っていました。

しかし最近、子供と主人と私の一家全員がインフルエンザにかかった時、みんな具合悪いのに、なぜか母親の負担ばかりが大きい。

イライラがつのり、夫婦仲も今までにないような険悪なムードに。

そんな時に、この本の情報を目にして、早速購入をしました。

最初は、そんなことわかってるよと思って読んでいましたが、次第と意外とできていないことも多いなと思いました。

特に、

・ケチをつけない
・“やらないこと”より“やること”を評価する

いうあたりが、やってもらうことを当たり前と思ってしまって、ついつい口を出していました。

感謝の心とありがとうは常に心がけてはいたのですが、いつの間に当たり前となり薄れてきているなと考えさせられました。

なので本に書いてあるように、褒めちぎる所から実践。

(あまり多く実践すると逆に怪しまれそうなので、少しずつですが…)

実践して1週間後、「これやるよ」と率先してやってくれることが、多くなったと思います。

でもそれより、私自身が初心にかえれてよかったと思えるような内容でした。

 

ありがとうございます。こちらは、長野県にお住いの1歳11か月の男の子のママさんです。

柴田メソッドは、2014年の5月から実践して頂いています。

あなたが、夫に対して不満や悩みを抱いているのでしたら、このテキストは大いにお役に立ちます。

 

テキストのタイトルは、「マル秘・イクメン養成講座」

ダメ夫をイクメンに2

サブタイトルは、「この6つのワンフレーズで、あなたも「女優」になれる」。

このテキストに書いてあるたった6つのワンフレーズを使うだけで、「甘ちゃん」夫が、積極的に家事育児に取り組む「イクメン」に大変身します!


まるで路傍の石仏のように育児に見向きもしなかった旦那様が、ホイホイと子供の面倒を見るようになります!!


あなたの育児が間違いなく楽になります!!!


そして、お子様が社会に出た時には、大活躍してあなたを喜ばせてくれます!!!!

 

さて、お値段ですが。

希望小売価格は、税込みで11,880円ですが、今回も応援価格で提供します!!

なんと、半額以下の5,830円です!

しかも、8%の消費税も込みです!!

そのうえ、送料もタダです!!!

たった5,830円で、あなたのご主人が大変身です!!!!

 

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新しくママになったあなたへ


こんにちは 柴田です。
僕のブログを読んで頂いてありがとうございます。

僕は、長年の幼児教育コンサルタントとしての経験から、独自の育児メソッドを構築しました。
その育児メソッドをまとめた本は、延べ8000人以上のママに読まれています。
また、育児の悩みのご相談に応じる顧問契約は、600名以上のママと結んでいます。 

そして、2014年から「柴田育児アカデミー」を設立し、柴田メソッド・インストラクターの育成を始めました。




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そして、僕のテキストを実践すれば、赤ちゃんの知能が上がります。
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ちなみに、僕の妻は保育園の園長先生です。夫婦とも、育児の専門家です。
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